本日限り特価で出品します
美しい天や隙間の無い野坂や鳩胸、チーガーの中にいたるまで非常に綺麗に丁寧に作られている三線です。皮の模様からして90年〜00年辺りの三線と思われますが、棹の捻りも無く上等なコンディションかと思います。
先端が牛骨を模したラクト樹脂の手作りカラクイなのも嬉しいポイント。
棹は心の色味や重さから見るに赤ゆしと思われます
ウレタン塗りつぶしの為実入の具合は確認出来ませんが音や重量からして4分〜5分ほど入っていると思います。
音色の違いは通常のゆし木と変わりませんが、中々出回らないのでお探しの方は是非。
張りはかなり強めでカンカンと元気に鳴ります、人工皮でも分かる倍音感は流石の完成度です。
金城三味線店とは
金城盛市氏が那覇市の松山にて開業し、その後
ご子息である金城盛長氏が引き継ぎ三線製作と指導に精力的に活動している。
琉球芸能育成連盟会長や八重山音楽安室流室山会会長なども務め、琉球芸能の普及活動にも尽力しています
スペック
ヘッド-型:モ真壁
ネック-材:赤ゆし木(推定)
ネック重量: 426g 太さ:標準
ボディ-胴:人工皮張り 張り具合:9分(かなり強め)
製造年代:2000年頃
付属品:ハードケース
傷の見落としなどもあるかも知れませんのでお写真をよくご覧いただきご検討下さい。また神経質な方やお店レベルの品質をお求めの方はご購入をお控え下さい。
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